現実世界で起きているさまざまな事象をデジタルデータにして、「現実世界のデジタルの双⼦=デジタルツイン」の構築利⽤を可能にする Symmetry Dimensions Inc.(本社:⽶国デラウェア州、CEO:沼倉正吾、以下シンメトリー)は、Digital Twin Consortium(本拠地:⽶国マサチューセッツ州、エグゼクティブディレクター:リチャード・ソリー、以下 Digital Twin Consortium)に加盟しました。

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Digital Twin Consortum は、コンピュータアーキテクチャテクノロジー・各種システム・ビジネスプロセス等の国際標準化団体である Object Management Group(OMG)が設⽴した、⾰新的なデジタルツイン技術の世界的権威を代表するメンバー企業の団体です。グローバルな技術標準の確⽴と相互運⽤性を加速させる産学官連携の国際的な研究・開発のコンソーシアムであり、シンメトリーは、3次元モデルにおける膨⼤なデータセットの可視化に専⾨知識を貢献する機会を得られたことを光栄に思います。


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*デジタルツインとは

物理空間に存在する場所、ヒト、モノ、コトをデジタルデータ化し、サイバー空間上でデジタルツイン(現実世界の双⼦のデジタルデータ)を構築し、分析、予測を可能にする技術です。スマートシティ、ソサエティー5.0での活⽤が期待されています。


【Digital Twin Consortium エグゼクティブディレクター リチャード・ソリー博⼠のコメント】

「Symmetry Dimensions が Digital Twin Consortium に参加してくれたことを嬉しく思います。建設および⼟⽊業界向けのXR(拡張現実感 Extended Reality)に関する彼らの専⾨知識は、デジタルツイン技術の使⽤をさらに促進するために活動している私たちのメンバーにとって⼤きな資産となるでしょう
("We're delighted that Symmetry Dimensions hasjoined Digital Twin Consortium, Their expertise in extended reality for construction and civil engineering industries will be a great asset to our members as we work to further the use of digital twin technologies." said Dr. Richard Soley, Executive Director, Digital Twin Consortium.)。」



【Symmetry Dimensions Inc.について】

Symmetry Dimensions Inc.は2014年10⽉20⽇に設⽴された、空間・都市向けデジタルツイン構築及びプラットフォーム開発を⾏う企業です。誰もが簡単に空間・都市における⼈流、交通、IoT、BIM/CIM、点群等、さまざまなデータを統合し、XRで可視化をすることで、デジタルツイン上での仮説・検証・計画を可能にします。



【会社概要】

会社名:Symmetry Dimensions Inc.(シンメトリー・ディメンションズ・インク)
所在地:108 West, 13th Street, Wilmington, Delaware 19801 USA(⽶国本社)
東京都渋⾕区代々⽊3-45-2 ⻄参道Kハウス 4階(⽇本事務所)
資本⾦:622万USドル(約6憶7,000 万円)
設 ⽴:2014年10⽉20⽇
代表者:CEO 沼倉正吾
SYMMETRYオフィシャルサイトURL:https://symmetry-dimensions.com/jp/

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